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2020年6月5日

カテゴリー: Topics

 
2020年、新型コロナウイルスによる未曾有の危機が世界中に蔓延し、
日本国内でもさまざまな感染予防対策が講じられました。
 
では日本の教育現場ではどういった対策がなされたでしょうか。
学校への立ち入りが不可能となり、〝教室以外で学習する〟必要に迫られました。
YouTubeで授業動画を配信したり、
Zoomなどのオンラインミーティングツールを使った授業を開催されたことではないでしょうか。
 
第一波を乗り越え緊急事態宣言も全国的に解除されたとはいえ、
まだまだ予断を許さない状況であり、今後もこのような対策が必要であると
みなさま感じられているのではないでしょうか。
そこでこれからの新しいマナビのカタチとして、「LMS」をご紹介致します。
 

 
 

教育現場で注目された、「LMS」の活用
 
LMSとは「Learning Management System」の略称であり、
簡単に説明するとeラーニングツールのひとつで、
オンライン上で学習管理を行うシステムのことを指します。
またどこからでもアクセス可能なポータルサイトとしての役割を持っていることも特徴です。
 
学生側では日々の学習からテストまで、すべてLMS上で行うことができ、
学校側では教材や一人ひとりの学習進捗状況や成績まで一元管理できることになります。
 
実際に今回のコロナ対策をきっかけにこのようなシステム導入を考えたものの、
市場にはすでに多くのLMSが登場しており、
何を基準に検討すべきか迷われた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は数あるLMSの中でも、
日本の教育現場で採用されている代表的なLMSを3つご紹介致します。
 
 
 

Moodle:教育現場でのLMS代表格

まず最初にご紹介するLMSは、国内にある大学でトップシェアを誇る「Moodle」です。
世界中で使用され、日本でも大学を中心にさまざまな教育現場で広く普及しています。
 
特記すべきはオープンソースソフトウェアであることです。
そのため無料で導入でき、自由に利用できることが特徴です。
Moodleには対面授業のサポートやeラーニングを行うための機能が揃っています。
ただ専門知識を持った方が学内におられない場合、
構築・カスタマイズでつまづくこともあり、注意が必要です。
 
 
 

WebClass:国産だからこそ、日本の学校にマッチ

「WebClass」は、日本の大学向けに開発された国産のLMSです。
日本の大学カリキュラムに即しており、授業や講義で使用する教材・テストの作成、
またレポート提出や成績データの集計がWebClassひとつで行えます。
教員、学生どちらの利用ニーズにも応えることができる授業支援システムと言えます。
導入ストレスが少なく、安価に学校オリジナルのLMSとして運用できるのが魅力です。
 
 
 

Microsoft Teams:バーチャル空間の「教室」

「Microsoft Teams」では、教員がコラボレーション用の「教室」を作って、
チャット、音声、映像を駆使しながら学生とコミュニケーションを取ることができます。
さしずめバーチャル教室と言えるでしょう。
オンライン授業の手引きや、導入方法などの公式マニュアルが充実して分かりやすいため、
小学校や中学校でも運用されています。
 
 
 

このように「LMS」と言ってもその特徴はさまざまであり、
学校の状況や体制、使用用途に応じて選ぶ必要があります。
 
いずれにしてもこれから新しいマナビのカタチが求められる学校教育では、
従来の対面授業とともにオンライン授業もまた
進化を遂げながら定着していくことになると考えられます。
 
 
マナビプロモーション支援事業部ではお客様のニーズにお応えするため、
オンラインを活用した教育手法についてのご相談も承っております。
ご興味を持っていただけましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社シー・レップ マナビプロモーション支援事業部
東京:03-6670-2336 大阪:06-6262-0999
info@manabi-promotion.com

2020年6月5日

カテゴリー: Topics

 
2020年、新型コロナウイルスによる未曾有の危機が世界中に蔓延し、
日本国内でもさまざまな感染予防対策が講じられました。
 
では日本の教育現場ではどういった対策がなされたでしょうか。
学校への立ち入りが不可能となり、〝教室以外で学習する〟必要に迫られました。
YouTubeで授業動画を配信したり、
Zoomなどのオンラインミーティングツールを使った授業を開催されたことではないでしょうか。
 
第一波を乗り越え緊急事態宣言も全国的に解除されたとはいえ、
まだまだ予断を許さない状況であり、今後もこのような対策が必要であると
みなさま感じられているのではないでしょうか。
そこでこれからの新しいマナビのカタチとして、「LMS」をご紹介致します。
 

 
 

教育現場で注目された、「LMS」の活用
 
LMSとは「Learning Management System」の略称であり、
簡単に説明するとeラーニングツールのひとつで、
オンライン上で学習管理を行うシステムのことを指します。
またどこからでもアクセス可能なポータルサイトとしての役割を持っていることも特徴です。
 
学生側では日々の学習からテストまで、すべてLMS上で行うことができ、
学校側では教材や一人ひとりの学習進捗状況や成績まで一元管理できることになります。
 
実際に今回のコロナ対策をきっかけにこのようなシステム導入を考えたものの、
市場にはすでに多くのLMSが登場しており、
何を基準に検討すべきか迷われた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は数あるLMSの中でも、
日本の教育現場で採用されている代表的なLMSを3つご紹介致します。
 
 
 

Moodle:教育現場でのLMS代表格

まず最初にご紹介するLMSは、国内にある大学でトップシェアを誇る「Moodle」です。
世界中で使用され、日本でも大学を中心にさまざまな教育現場で広く普及しています。
 
特記すべきはオープンソースソフトウェアであることです。
そのため無料で導入でき、自由に利用できることが特徴です。
Moodleには対面授業のサポートやeラーニングを行うための機能が揃っています。
ただ専門知識を持った方が学内におられない場合、
構築・カスタマイズでつまづくこともあり、注意が必要です。
 
 
 

WebClass:国産だからこそ、日本の学校にマッチ

「WebClass」は、日本の大学向けに開発された国産のLMSです。
日本の大学カリキュラムに即しており、授業や講義で使用する教材・テストの作成、
またレポート提出や成績データの集計がWebClassひとつで行えます。
教員、学生どちらの利用ニーズにも応えることができる授業支援システムと言えます。
導入ストレスが少なく、安価に学校オリジナルのLMSとして運用できるのが魅力です。
 
 
 

Microsoft Teams:バーチャル空間の「教室」

「Microsoft Teams」では、教員がコラボレーション用の「教室」を作って、
チャット、音声、映像を駆使しながら学生とコミュニケーションを取ることができます。
さしずめバーチャル教室と言えるでしょう。
オンライン授業の手引きや、導入方法などの公式マニュアルが充実して分かりやすいため、
小学校や中学校でも運用されています。
 
 
 

このように「LMS」と言ってもその特徴はさまざまであり、
学校の状況や体制、使用用途に応じて選ぶ必要があります。
 
いずれにしてもこれから新しいマナビのカタチが求められる学校教育では、
従来の対面授業とともにオンライン授業もまた
進化を遂げながら定着していくことになると考えられます。
 
 
マナビプロモーション支援事業部ではお客様のニーズにお応えするため、
オンラインを活用した教育手法についてのご相談も承っております。
ご興味を持っていただけましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社シー・レップ マナビプロモーション支援事業部
東京:03-6670-2336 大阪:06-6262-0999
info@manabi-promotion.com